合成樹脂材料の開発現場における難題を解決します
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【開発現場でのお悩み】
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【旭テクノ工業の解決力】
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【技術1】処方に応じて選べる液体添加手法
手法 1
高精度な「ダイレクト注入」
2連プランジャー式ポンプを用い、原料根本または混錬が進んだシリンダ(C4/C5)からの直接添加を選択可能。熱劣化を最小限に抑えたい場合や、連続生産での高い定量性が必要な処方に最適です。
常温で高粘度な液体添加剤も、最大70℃までの加温制御で流動性を確保。脈動を抑えた安定供給により、ロット内の品質ブレを最小化します。
常温で高粘度な液体添加剤も、最大70℃までの加温制御で流動性を確保。脈動を抑えた安定供給により、ロット内の品質ブレを最小化します。
手法 2
ヘンシェルミキサーによる「含浸ブレンド」
押出機への投入前に、高速攪拌機(ヘンシェルミキサー)を用いて原料(粉体・ペレット)へ液体を含浸・コーティング。
あらかじめ原料に馴染ませておくことで押出機内での食い込み不良を防ぎ、均一な分散を促進します。多量添加や粉体との馴染みが重要な処方に威力を発揮します。
あらかじめ原料に馴染ませておくことで押出機内での食い込み不良を防ぎ、均一な分散を促進します。多量添加や粉体との馴染みが重要な処方に威力を発揮します。
【技術2】実績に裏打ちされた混錬ノウハウ
■ 樹脂特性・処方に合わせた最適なスクリューデザイン
液体の種類や添加量に応じ、スクリューピースの組み換えによって強力な剪断からマイルドな混錬まで理想の分散状態を追求・考案します。
【多様な液体添加加工実績】
| 改質剤 | 帯電防止剤、界面活性剤 など |
|---|---|
| 機能性付与 | シリコーン、可塑剤、各種オイル など |
※粘度や性質の異なる各種材料に対し、豊富なデータ・実績に基づいた手法をご提案します。
立ち会い試作
実際の現場で結果を確認しながら、その場で条件を変更。納得がいくまで突き詰めた開発が可能です。
Web中継対応
遠方やご多忙でご来社が困難な場合も、リアルタイムでの試作中継を通じてスピーディーな意思決定をサポートします。