軟質樹脂(TPE等)コンパウンド加工のハードルをクリア
|
【よくある加工の課題】
|
→ |
【旭テクノ工業の解決力】
|
【技術】軟質樹脂に最適化された混錬・カッティング技術
ポイント
1
1
安定したコンパウンド加工
軟質樹脂特有の粘性や摩擦熱を考慮し、最適な温度設定とスクリュー構成を考案。長年の実績に裏打ちされた知見で、物性のバラつきを抑えた高品質な混練を実現します。
ポイント
2
2
2種類の特化型ペレタイザー
回転刃の形状・刃枚数が異なるタイプの軟質用ペレタイザーを保有しており、樹脂の粘性や弾性に合わせた選択が可能。軟質樹脂特有の「逃げ」を抑え、シャープな切り口を実現します。
ポイント
3
3
冷却・合着防止ノウハウ
カッティングを成功させる鍵は刃だけではありません。冷却水の温度管理、冷却槽の距離、さらにはカット後の合着を防ぐ外潤剤の添加方法まで、長年の経験に基づく独自の工夫を施しています。
試作の機動力と、グループ会社間でのBCP対応による安定供給
柔軟な試作とスケールアップ
「まずは少量で試したい」というご要望に応え、数十kg単位の試作から承ります。試作時のデータは正確に管理し、量産へのスムーズな移行を約束します。
24時間・三交代制の生産体制
三交代勤務によるフル稼働体制を敷いており、短納期対応や急な増産計画にも機動的に対応可能です。
強固な供給安定性とBCP対応
同型装置や予備装置の自社保有に加え、グループ内での相互バックアップ体制を構築。不測の事態においても供給への影響を最小限に抑えます。
「形にするのが難しい」 その樹脂、一度私たちに預けてみませんか?
- 「こんな材料の押出ができるの?」という疑問
- 「他社で断られた案件」のご相談
- 「新規プロジェクトの材料検討の場」をお探しの方